第一学院高等学校への進路を考えている中で、インターネットの検索から「第一学院高等学校 やばい」という結果を見て、この記事をチェックしている方も多いのではないでしょうか。
ママ友第一学院高等学校ってやばいの?子どもの進学先に考えているけど、実際はどうなのか気になって…



2人の子どもが通信制高校に通うママ、ゆきです。
息子が第一学院高等学校に通っていたけど、やばいという印象は有りませんでした!
先生も親身になって相談に乗ってくれて、我が家は第一学院で良かったと思っています。
第一学院高等学校は通信制高校の中でも歴史が古く、全国展開しているので、それ故に様々なうわさが出回ってしまうこともありますが、大学進学に強い通信制高校でもあります。
でも、実際に子どもが進学するとなると、本当はどうなの?子どもが3年間安心して過ごせる環境なの?と、親としては気になってしまいますよね。
この記事では、第一学院高等学校がやばいという評判がでてしまう理由、そして実際の雰囲気や元生徒や保護者の口コミ、息子が通った体験談を交えて解説していきます。
うわさに惑わされず、本当に子どもにあう学校を見つけたい!という親御さんの参考になると嬉しいです。



通信制高校は学校によって特徴やサポートに違いがあります。
第一学院高等学校は進学に強い学校ですが、別の学校は不登校支援に強い、サポートが充実している、オンラインメイン、というように、様々な違いがあるんです。
子どもに合う学校を探すには、できるだけたくさんの情報を集めることが大切です。
特に通信制高校は、親が積極的に動いていかないと、情報が分かりにくいんです。
第一学院高等学校だけでなく、他の通信制高校とも比較してみると、学校ごとの違いや良いところ、確認しておきたいところを見分けられます!
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第一学院高等学校が“やばい”と言われる理由とは?


まず、ネットでよく見る「やばい」「ヤンキー多め」という評判は、本当に正しいのでしょうか?
結論から言うと——“やばい”には3種類あります。
①「不登校・中退から入りやすい」=生徒層が幅広い
通信制高校では
- 不登校経験者
- 前の学校でつまずいた生徒
- 学習に自信がない生徒
を積極的に受け入れていて、第一学院高等学校でも例外ではありません。
その結果、ネットでは
「素行の悪い子もいるらしい」
「中学で不良だった子が入ることもある」
という口コミが出てきます。
しかしこれは第一学院に限らず、ほぼすべての通信制高校に共通する特徴 でもあるんです。
②服装自由・校則ゆるめ → “見た目が派手=ヤンキー” と思われがち
通信制高校では、
- 髪色自由
- 私服OK
- ピアスOK
- メイクOK
こうした「外見の自由さ」がある学校が多いです。
全日制高校では考えられないため、どうしても見た目が派手=ヤンキー と誤解されがちです。
でも実際は、
見た目は派手でも普通の明るい子
オシャレなだけ
ネガティブな意味ではない
というケースがほとんどなんです。



実際、全日制高校に通っている子でも、休日や長期休暇ではメイクをしたりヘアカラーをしていることも。
通信制高校は「やりたいことができる環境にある」、というだけなんです。
通信制高校に進学する子どもは年々増えていてはいますが、まだ多くの人にとっては馴染みのない存在。
全日制高校が一般的な進学先であるため、通信制高校には
「不登校の子が行くところ」
「勉強についていけない子が行くところ」
といった、どこかネガティブなイメージを持つ人が少なくありません。
③SNSの断片的口コミだけが切り抜かれて広まる
SNSやインターネットの口コミサイトなどでは、
- ごく一部のトラブル
- 特定校舎の問題
- 個人の不満
だけが拡散されることがあります。
でもそれは、どこの学校でもあることで、第一学院高等学校に限った話ではありません。
第一学院高等学校も全国にキャンパスがあるため、校舎ごとに雰囲気がまったく違うこともありますが、それが全てではないんです。
結論として、「第一学院はやばい」という評判は、通信制高校に対する偏見や誤解、自由な校風をネガティブに捉えた誇張表現であり、本当に「やばい」事態が起こるわけではありません。


「第一学院高等学校 ヤンキー」という検索がある背景


通信制高校の自由な校風が誤解を生んでいる
通信制高校の生徒は、多様な背景を持っています。
そして、制服の着用は自由、髪型も自由な学校が多いため、見た目が派手なだけで「ヤンキーが多い」と判断されがちです。
派手な髪色、ピアスをしている生徒、何より女の子はメイクをしていることが、派手に見えてしまう要因かもしれません。
でもこれは表面的なイメージで、全日制高校のように厳格な校則がないからこそ、生徒たちは自分の個性を表現することができているのでは、と感じます。



息子が第一学院高等学校に入学したときは、髪を染めることは禁止されていましたが、今は変わったのかもしれません。
第一学院ではありませんが、別の通信制高校に進学した娘も、メイクをして学校へ通っています。



メイクすることで自分に自信を持つことができるし、派手とかヤンキーとか関係なくて、みんな当たり前にしていること。
私が第一学院の卒業式に参加して感じた生徒の様子、決してヤンキーだけじゃない
生徒たちの雰囲気
息子の卒業式に参加し、学年全員の姿を目にすることができました。
卒業式ということもあり、生徒の多くは制服やフォーマルなスーツを着用していましたが、一人ひとりの個性は際立っていました。
- 金髪の女の子
- 厚底の靴を履いている女の子
- 制服を着崩している女の子
- 派手なネクタイをした男の子
- サングラスをかけている男の子
このように、世間で「ヤンキー」と言われるような雰囲気の生徒も、確かに一部では見受けられました。
ただ、そのような生徒はごく一部で、ほとんどの生徒はごく普通の高校生に見えました。
親の固定概念があるかも
全日制高校の多くは、メイクやヘアカラーなどの校則が厳しいものです。
そのため、親世代は、メイクや髪色が少し派手なだけで「やばい」「ヤンキー?」と思ってしまうのかもしれません。
しかし、今どきの子どもたちにとって、休日にメイクをしたり、ヘアカラーを楽しむのはごく当たり前のこと。
それを学校へ通うときにしていると、どうしても派手に見えてしまうこともありますが、私たち親世代の古い固定観念で見てしまっている部分もあるのかもしれません。



実際に卒業式で息子の友達と話す機会がありました。見た目は少しヤンチャな雰囲気だけど、しっかり挨拶をしてくれて、話す様子もしっかりしていました。
見た目だけで判断するのは、逆によくないことだと反省する点でもありました。
第一学院高等学校の実際の雰囲気は?やばい?
第一学院高等学校の特徴を一言で言うと、「落ち着いた子も、明るい子も混ざっている“ふつうの通信制高校”」です。
実際に通っていた生徒の口コミを分析すると、次のようになります。
これらは通信制高校に共通する部分が大きいですが、第一学院高等学校は特に「自由とサポートのバランス」に特徴があります。
第一学院高等学校の進路実績|大学進学にも強い学校
「やばい」という噂とは裏腹に、第一学院高等学校は進路支援に力を入れている学校でもあります。
- 大学等 1,672名
- 専門学校等 1,148名
- 就職等 645名



約半数の生徒が大学へ進学しているんです!
通信制高校というと、卒業するだけで精一杯というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、第一学院高等学校では大学・短大・専門学校への進学を目指す生徒へのサポートも充実しています。
- 4年制大学・短期大学への進学
- 専門学校への進学
- 就職
- 自分のペースで進路を考える時間をとる
息子は第一学院高等学校を卒業後、大学に進学しましたし、大学や専門学校へ進学している友人もいました。


通信制高校だから進学できない、ということはなく、本人のやる気と学校のサポート次第で、しっかり進路を切り開くことができます。
最新の進路状況や実績については、公式サイトや資料請求で確認するのが一番正確です。学校説明会でも聞いてみると、具体的な数字を教えてもらえることが多いですよ。
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第一学院高等学校が向いている子・向いていない子
ただ、「やばくない」とわかっても、すべての子どもに合う学校かどうかは別の話です。
学校選びで後悔しないために、我が子が第一学院高等学校に向いているのかチェックしておくと安心です。
こんな子には向いている
- 不登校や学校に行きづらい時期を経験した
- 自分のペースで勉強したい
- 全日制の厳しい校則が合わなかった
- 大学進学を目指しながら、無理なく高校を卒業したい
- 人間関係をリセットして、新しい環境でやり直したい
こんな子は注意が必要かも
- 毎日友達と会って、賑やかな学校生活を送りたい
- 部活動に本格的に打ち込みたい
- 自分から動くのが苦手で、強制的なペースメーカーが必要
- 校舎の雰囲気や生徒層が合わないと感じやすい
息子が通っていたときに感じたのは、「自分からやろうと思える子は伸びる、待っているだけだと停滞しやすい」ということ。
通信制高校は自由な分、主体性がカギになってきます。
これはどの通信制高校でも共通することですが、第一学院を選ぶ際にも、ぜひ頭に入れておいてほしいポイントです。
まとめ|第一学院高等学校はやばくない!


第一学院高等学校を視野に入れている場合には、「やばい」という噂に振り回されないでほしい、と思います。
気になる場合には、オープンキャンパスや説明会に参加してみると、学校の雰囲気や生徒の様子をご自身の目で確かめることができますよ。
特に通信制高校は、全日制高校とは違うところも多く、学校毎に特徴も違います。
第一学院高等学校を希望している場合でも、まずは色々な学校の資料を見て、特徴や受けられるサポート、卒業後の進路状況などを確認してみることをおすすめします。
お子さんに合った学校を見つけるためにも、まずはご自身の目で確かめて、後悔のない学校選びをしてくださいね。
このページは第一学院高等学校を紹介しましたが、実際に資料請求するときは“他校との比較”が成功のポイントになります。
通信制高校を色々な角度から見て比べてみることで、学校毎の特徴やサポート度合いが分かり、子どもにあった学校を見つけることができます。
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