ゆきはじめまして!2人の子どもの不登校を経験したシングルマザー、ゆきです。 このブログにお越しくださり、本当にありがとうございます。
フルタイムで働きながら、2人の子どもが中学で不登校を経験した母・ゆきです。
「不登校」という言葉を耳にすると、胸が締め付けられるような不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。以前の私も、まさにそうでした!
子どもが学校に行かなくなった時、「私の育て方が悪かったのだろうか」「この子の将来はどうなってしまうんだろう」と、毎日が暗闇のように感じられ、途方もない不安に押しつぶされそうになっていました。また、周りの目が気になって「なんでうちの子だけ…」と、まるで自分だけが取り残されてしまったような孤独感に苛まれた日もあります。
このブログを見てくださっている方には、不登校のお子さんを抱えて同じような不安や孤独を感じている方も多いのではないでしょうか。
私が一番伝えたいこと——それは、不登校は決して不幸なことではないこと、そして親が悪いわけではないということです。
私とわが家について
ゆきのプロフィール(概要)
| 家族構成 | 子ども2人(息子・娘)のシングルマザー |
| 居住地 | 地方都市 |
| シングルマザー歴 | 2020年12月〜(約5年) |
| 仕事 | フルタイム勤務(会社員)事務職 |
| ブログ開始・記事数 | 2025年開始・96記事(2026年現在) |
◆息子(現在:大学生)



息子です。現在は大学生です。
息子は、中学2年生になったころから学校に行けなくなり、卒業まで不登校でした。
反抗期の時期も重なったので、コミュニケーションを取ることも難しくて、どうすればいいか分からず、本当に悩みまくった時期でした。
複数の通信制高校を比較・見学した末に第一学院高等学校への進学を決め、3年間在籍して卒業。現在は大学生として新しいステップを歩んでいます。
- 中学2年生:不登校が始まる
- 中学3年生:不登校のまま卒業
- 高校:第一学院高等学校に3年間在籍・卒業
- 現在:大学生
◆娘(現在:高校生)



娘です。現在は女子高生です♪
娘も中学2年生の秋頃から、本格的な不登校になりました。
今思えば、小学校高学年のころから頭痛が多くなり、身体的な症状が出ていたのかもしれません。息子とはまた違う症状での不登校で、学校の環境に馴染むのが難しかったようです。
現在は息子とは別の通信制高校に通い、自分の好きなコースを選択して、無理せずマイペースに学校生活を楽しんでいます。
- 中学2年生(2023年秋):不登校が本格化
- 現在:通信制高校に在籍中
◆私・ゆき



シングルマザーの会社員(事務職)です。
私は2020年、息子が中学2年生のときに離婚し、シングルマザーになりました。
少しずつ夫婦のなかでズレが生じていましたが、子どもの不登校がきっかけで溝が深まり、離婚という選択を選びました。
シングルマザーとして、フルタイムの仕事と子育て、そして不登校という問題に一人で向き合うことは、想像以上に大変でした。経済的な不安、将来への漠然とした恐怖、そして「私がもっとしっかりしていれば」という罪悪感に、何度も心が折れそうになりました。
それでも、就学支援金を活用しながら、シングルマザーでも2人の子どもを通信制高校に通わせることができました。息子は大学へ進学し、娘も自分らしいペースで高校生活を送っています。
このブログで発信していること
2025年にこのブログを立ち上げて以来、不登校と向き合う親御さんに向けた情報を発信しています。
主なテーマ
- 通信制高校の選び方と各校の特徴(実際に複数校を資料請求・見学して比較)
- 第一学院高等学校への3年間の在籍を通じて知った学費・サポート・生活の実態
- シングルマザー・ひとり親家庭が使える学費支援制度の実体験
- 不登校の子どもとの向き合い方・日々のコミュニケーション
- 子どもが通信制高校を卒業した後の進路(大学進学など)
- 不登校を抱える親自身のメンタルケアと孤独との向き合い方



「専門家の解説」ではなく、同じ立場の母親だからこそ書ける本音と体験を届けることを大切にしています。
なぜ、私がこのブログを始めたのか
そんな私が、なぜ今、不登校に関するブログを立ち上げようと思ったのか。
それは、かつての私と同じように、「孤独の中で不登校と闘っている親御さんに、少しでも寄り添えたら…」と思ったからです。
私が一番辛かった時、周りにはなかなか相談できる人がいませんでした。不登校に関する情報はたくさんあっても、本当に「親の気持ち」に寄り添ってくれる情報は少ないな、と感じていました。
だからこそ、私のリアルな体験談を伝えることで、
- 「あ、うちだけじゃないんだ」と、孤独から解放されるきっかけにしてほしい
- 「こんな方法もあるんだ」と、具体的なヒントや選択肢を見つけてほしい
- 「きっと大丈夫」と、未来への希望を感じてほしい
同じように悩んで不安を感じている方の力になれれば、と願っています。
正解は一つではないし、それぞれの親子ごとに、それぞれの形があると思っています。私がお伝えできるのは、あくまで私の経験から得た「気づき」や「学び」です。でも、それがあなたの心にほんの少しでも光を灯し、前向きな一歩を踏み出す力になれば、こんなに嬉しいことはありません!



ここで出会えたご縁に感謝です!あなたとお子様の未来を心から応援しています。私も一緒に頑張ります!
情報の正確性について


このブログは、私個人の体験談と、自身で調べた情報をもとに執筆しています。記事を書くにあたって、以下の公的情報源を参照しています。
- 文部科学省(不登校の実態・通信制高校に関する統計・制度)
- 各通信制高校の公式サイト・資料請求パンフレット(実際に取り寄せて確認)
- 高等学校等就学支援金制度(文部科学省)
- 厚生労働省(ひとり親家庭向け支援制度)
私は医療・教育の専門家ではありません。学費・支援制度などの情報は改定される場合があります。
最新の正確な情報は、必ず各機関の公式サイトや学校へ直接ご確認ください。
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